チョコでクレヨンを作ってみた
娘がサンサンキッズTVの動画を見て、チョコでクレヨンを作りたいとのこと。
面白そうなので、この動画を参考に作ってみます。
作り方:チョコとストローの型で作るよ
動画ではホワイトチョコを溶かして食紅を混ぜていますが、手間をかけたくなかったのでチョコペンを使用。
スーパーに4色ありました。
白・ピンク・水色はお絵かきするにはちょっと淡いかな?と思いましたが、細かいことは気にせず購入。

まずはチョコを溶かすために、お湯を入れたコップにチョコペンを突っ込んで置いときます。
チョコペンを溶かしている間に、ストローの型をつくります。
ストローはタピオカにも使える太めのストローです。
100均にありました。
ストローをちょうどいい長さにカットし、片方をラップと輪ゴムで蓋をします。
ハサミで怪我しないように注意しましょう。

チョコペンの先を開けて、チョコをストローに流し込みます。
ストローが倒れないようにコップに入れて、冷蔵庫で固めます。

ここで一旦お風呂タイムを挟む。
2時間後くらいに確認したら固まってました。
ストローのラップと輪ゴムを外し、菜箸などで押し出すと、クレヨンっぽくなりました。

チョコで作ったクレヨンで遊んでみる
クッキングシートにお絵かき。

お絵かきが好きな娘がさっそく楽しんでます。よかった。
予想はしてましたが、白・ピンク・水色は色が淡いので白い紙に描いても見えづらいですね。
市販のチョコペンだと淡い色が多めなので、動画のようにホワイトチョコと食紅で、鮮やかな色のチョコを自作するといいのかもしれません。
あと、試してませんが黒い紙に描くという手もありますね。
娘は「食べると美味しい」と満足そう。
クレヨンを食べるという普段できない行為が楽しいようで、描く→かじる→描く→⋯を繰り返してました。
喜んでくれて何よりです。
注意点
上にも書きましたが、色が淡いと白い紙に描いても見えづらいです。
でもチョコペンで作れるのは楽ですね。
小さいお子さんと作るときは、ストロー、輪ゴム、ラップの誤飲にお気をつけください。
あとやっぱりチョコなので、しばらくお絵かきしてると手の温度で溶けてきます。
長時間お絵かきするのは難しそうなのでご注意ください。
娘は満足してました。
まとめ:チョコのクレヨンは簡単に作れる&楽しい
スーパーや100均で材料は揃うので、気軽に作れます。
今回はチョコペンを使ったので簡単に作ることができました。
よかったら試してみてください。
余ったタピオカストローの使い道は考え中。
普段はゲーム実況ばかり見ています。のんびり過ごすのが好き。